※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。当サイトは販売元の公式サイトではありません。価格・内容は2026年10月10日に販売元の公式サイトで確認したものです。最新情報は購入前に必ずリンク先でご確認ください。


蒸留水器の選び方|メガキャットの価格・電気代・ガラス容器とポリ容器の違い


「水道水をそのまま飲むのは気になる」「毎回ペットボトルの水を買って運ぶのが大変」。そんな人の選択肢のひとつが、自宅で水道水から蒸留水をつくれる家庭用の蒸留水器です。浄水器やウォーターサーバーとは仕組みもコストも違うため、違いを知ったうえで選ぶことが大切です。


この記事では、蒸留水器の仕組みと、浄水器・ウォーターサーバーとの違い、選ぶときのポイントをまとめました。あわせて、台湾メガホーム社製の家庭用蒸留水器「メガキャット」の価格や電気代、ガラス容器とポリ容器の違いも紹介します。


蒸留水器とは|仕組みと特徴

蒸留水器は、水を沸騰させて出てきた水蒸気を冷やし、ふたたび水に戻す機械です。水が蒸発するときに、水に溶けていたミネラルなどの成分は本体側に残るため、ほとんど純粋な水に近い「蒸留水」ができます。

比較蒸留水器浄水器ウォーターサーバー
しくみ沸騰させた水蒸気を冷やして水に戻すフィルターでろ過するボトルの水を冷水・温水で出す
水の補充水道水を入れるだけ蛇口から直接ボトルの配送・交換が必要
時間できあがるまで数時間かかるすぐ使えるすぐ使える
ランニングコスト電気代と消耗品カートリッジ交換ボトル代・サーバー代
ミネラルほとんど含まれない多くは残る商品による

蒸留水はミネラルをほとんど含まないため、すっきりとクセのない味わいが特徴です。いっぽうで、つくるのに時間がかかる点は、浄水器やウォーターサーバーとの大きな違いです。


蒸留水器を選ぶときの5つのポイント

  1. 1回につくれる量と時間:家族の人数や使う量に足りるか。夜にセットして朝に使うなど、生活リズムに合うか
  2. 電気代:1回あたりの電気代を確認し、ペットボトルの水やウォーターサーバーと比べる
  3. 容器の素材:ガラスかポリ(樹脂)か。重さや扱いやすさ、においの感じ方が変わる
  4. お手入れのしやすさ:本体に残る成分を落とす洗浄剤や、活性炭などの消耗品が手に入りやすいか
  5. 保証とサポート:故障したときの保証期間や、日本語の説明書・問い合わせ窓口があるか

家庭用蒸留水器「メガキャット」の特徴と価格

メガキャットは、蒸留水器を専門につくる台湾メガホーム社の家庭用蒸留水器です。日本では正規代理店のメガキャットジャパンが販売しています。販売元の公式サイトに掲載されている内容をまとめました(税込・2026年10月10日確認)。

項目内容
メーカー台湾メガホーム社(1992年設立の蒸留水器専門メーカー)
型番MH943S(蓋の色:黒・白)
価格(ガラス容器・磁器ノズル付き)45,980円
価格(ポリ容器付き)42,980円
1回でつくれる量4リットル(約6時間。できあがると自動でスイッチが切れる)
電気代の目安1時間約11.6円、4リットルで約70円
サイズ・重さ縦・横 各23.5cm、高さ36cm、本体3.4kg
消費電力580W(100V)
付属品クエン酸洗浄剤、活性炭、マグネット式電源コード、日本語の取扱説明書
保証1年間無償保証(修理費・部品代・往復送料を含む)
送料3,000円以上の購入で全国一律無料(沖縄県は別途)

▶ 公式サイトで価格と仕様を見る


ガラス容器とポリ容器、どちらを選ぶ?

比較ガラス容器・磁器ノズルポリ容器
価格45,980円42,980円
特徴容器がガラス、水の出口が磁器。樹脂のにおいが気になる人向け軽くて割れにくい。価格を抑えたい人向け
扱い重さがあり、落とすと割れるので取り扱いに注意扱いやすく、キッチンでの出し入れが楽

価格差は3,000円です。素材の質感やにおいを重視するならガラス容器、扱いやすさと価格を重視するならポリ容器が候補になります。容器は別売りもあるため、あとから買い足すこともできます。


1か月あたりのコストの目安

公式サイトの電気代の目安(4リットルで約70円)をもとに、1日4リットルをつくると仮定すると、1か月(30日)で約2,100円です。2リットルのペットボトルの水を毎日2本買う場合と比べると、本体価格はかかるものの、使い続けるほど1リットルあたりのコストは下がっていきます。

実際の電気代は、電力会社の料金プランや使う量によって変わります。ほかに、洗浄剤や活性炭などの消耗品の費用もかかります。


使い方とお手入れのポイント

  • 使い方:本体に水道水を入れてスイッチを入れるだけ。できあがると自動で止まる
  • セットする時間:つくるのに約6時間かかるので、夜にセットして朝使う、外出前にセットするなど習慣にすると便利
  • 本体のお手入れ:本体の底に残る白い成分は、付属のクエン酸洗浄剤で定期的に落とす
  • 活性炭の交換:消耗品なので、説明書の目安に沿って交換する
  • 置き場所:使用中は本体が熱くなるため、子どもの手が届かない安定した場所に置く

蒸留水の使いみち

使いみちポイント
飲み水クセのない味。冷やしても温めても使いやすい
コーヒー・お茶素材の香りを楽しみたいときに
料理・炊飯だしをとる、ご飯を炊くなど水を多く使う料理に
加湿器・スチーム家電本体に白い成分が残りにくい(家電の説明書で使える水を確認する)

使い道に合わせて、1日に必要な量を考えておくと、1回4リットルで足りるかどうかを判断しやすくなります。


購入前に確認しておきたいこと

  • 置き場所とコンセント:本体は高さ36cm。使用中は熱くなるので、周りにすき間をとれる場所か
  • 作る量:家族の人数が多い場合、1日に何回使う必要があるか
  • 支払い方法:クレジットカード、AmazonPay、楽天ペイ、銀行振込などから選べる(代引きは電話注文のみ)
  • 返品の条件:未開封に限り、受け取りから平日7日以内。使い始めたら返品できない

こんな人に向いている

  • ペットボトルの水を買って運ぶ手間を減らしたい
  • ウォーターサーバーのボトル交換や置き場所が負担に感じる
  • クセのない水を、料理やコーヒー・お茶に使いたい
  • 保証やサポートが日本語で受けられる蒸留水器を選びたい

よくある質問

Q. 蒸留水はそのまま飲んでも大丈夫?

A. 飲み水として使われていますが、ミネラルはほとんど含まれません。ミネラルは食事からとることを意識しましょう。乳児や持病のある人の飲み水については、医師に相談してください。

Q. 1回にどのくらいの時間がかかる?

A. メガキャットは4リットルで約6時間です。できあがると自動でスイッチが切れます。

Q. 電気代はどのくらい?

A. 公式サイトでは、1時間約11.6円、4リットルで約70円が目安と案内されています。

Q. 故障したらどうなる?

A. 購入後1年間は、修理費・部品代・往復送料を含めて無償で対応すると案内されています。

Q. 届いてから返品できる?

A. 公式サイトでは、商品受け取りから平日7日以内で未開封の場合に限り、返品を受け付けると案内されています。使用済みは返品できないので注意しましょう。


まとめ

蒸留水器は、1回につくれる量と時間・電気代・容器の素材・お手入れ・保証を比べて選びましょう。つくるのに時間はかかりますが、水道水を入れるだけで、クセのない水を自宅で用意できます。

蒸留水器専門メーカーの製品を、日本の正規代理店の1年保証つきで選びたい人は、メガホーム社製の「メガキャット」を公式サイトで確認してみてください。


▶ 公式サイトはこちら


参考(確認したページ)

  • メガキャットジャパン 公式サイト(価格・仕様・保証・送料・返品条件、2026年10月10日確認)

暮らしの比較ナビ