※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。当サイトは販売元の公式サイトではありません。価格・内容は2026年10月5日に販売元の公式サイトで確認したものです。最新情報は購入前に必ずリンク先でご確認ください。
大型犬のドッグフードの選び方|量・粒の大きさ・費用の目安と大容量フードの比較
ゴールデン・レトリーバーやラブラドール、バーニーズ・マウンテン・ドッグなどの大型犬は、食べる量が多いぶん、フード選びで迷うことも多くなります。「品質にはこだわりたいけれど、毎月の費用が心配」「関節や体重の管理も気になる」という飼い主さんも多いのではないでしょうか。
この記事では、大型犬のフードを選ぶときのポイント、1か月あたりの量と費用の目安、与えるときに気をつけたいことをまとめました。あわせて、中型・大型犬向けに作られたグレインフリーのドッグフード「ネルソンズ」の価格と内容量も紹介します。
大型犬のフード選びで大切なこと
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 総合栄養食であること | 主食はフードと水だけで必要な栄養をとれるものを選ぶ |
| 主原料が肉や魚 | 体が大きく筋肉量も多いため、良質な動物性たんぱく質を重視する飼い主が多い |
| 粒の大きさ・形 | 大きめの粒は丸のみしにくく、よく噛んで食べやすい |
| カロリーと体重管理 | 大型犬は体重が増えると足腰に負担がかかりやすいので、適量を守る |
| 続けやすい価格・容量 | 食べる量が多いため、大容量や定期購入の割引を確認する |
1か月にどのくらい食べる?量と費用の目安
給与量はフードのカロリーや年齢・運動量によって変わりますが、体重30kg前後の成犬なら1日300〜400g前後が目安になることが多いです。
| 体重 | 1日の目安 | 1か月の目安 |
|---|---|---|
| 20kg前後 | 250〜300g | 約7.5〜9kg |
| 30kg前後 | 300〜400g | 約9〜12kg |
| 40kg前後 | 400〜500g | 約12〜15kg |
※上記はあくまで一般的な目安です。実際はフードのパッケージに書かれた給与量を確認し、体重の変化を見ながら調整してください。
小型犬用の1.5〜2kgの袋だと、大型犬では1週間ほどでなくなってしまいます。5kg・10kgといった大容量の袋を選ぶと、買い足しの手間と1kgあたりの費用を抑えやすくなります。
中型・大型犬向けフード「ネルソンズ」
販売元の公式サイトに掲載されている内容をまとめました(2026年10月5日確認)。
| 項目 | ネルソンズドッグフード | ネルソンズドッグフード 大型犬用 |
|---|---|---|
| 内容量 | 5kg | 10kg |
| 対象 | 全犬種・全年齢 | 大型犬(30kg〜)・1歳〜 |
| 通常価格(税込) | 10,516円 | 21,032円 |
| 定期コース(1個・税込) | 8,938円(15%OFF) | 17,877円(15%OFF・送料/代引き手数料無料) |
| 主原料 | チキン50%(チキン生肉25%、乾燥チキン25%)、サツマイモ、バターナッツスカッシュなど | |
| 原産国 | イギリス | |
| 特徴 | グレインフリー。定期コースは購入数に応じて最大20%OFF | |
体重30kg以上の成犬なら、10kg入りの大型犬用がひとつの目安です。中型犬や、まずは試してみたい場合は5kg入りから始める方法もあります。
大型犬にフードを与えるときに気をつけたいこと
- 早食い・丸のみ:早食い防止の食器を使ったり、1日の量を2〜3回に分けたりする
- 食後すぐの激しい運動は避ける:大型犬は食後の運動に気をつけたいといわれる。食後はしばらく安静に
- 体重管理:月に1回は体重を測り、増えすぎていないか確認する
- フードの切り替えは少しずつ:7〜10日ほどかけて、新しいフードの割合を増やす
- 新鮮な水:ドライフードは水分が少ないので、いつでも水を飲めるようにする
持病がある場合や、体調に気になる変化がある場合は、フードを変える前にかかりつけの獣医師に相談しましょう。
大容量フードの保存方法
10kgのような大きな袋は、使い切るまでに時間がかかるため、保存方法が大切です。
- 小分けにする:1週間分ずつ密閉できる袋や容器に分けると、開け閉めによる酸化を防げる
- 直射日光・高温多湿を避ける:キッチンの火のそばや、夏場の車内などに置かない
- 袋の口はしっかり閉じる:クリップや密閉容器を使う
- 開封後は早めに食べ切る:1か月程度を目安に使い切れる量を選ぶ
年齢による選び方の違い
| 年齢 | 選び方のポイント |
|---|---|
| 子犬(〜1歳半ごろ) | 大型犬は成長期が長い。成長に必要な栄養をとれる子犬用・全年齢用を選び、与えすぎに気をつける |
| 成犬 | 運動量に合わせて量を調整。体重と体型をこまめにチェックする |
| シニア(6〜7歳〜) | 大型犬は小型犬より早くシニア期に入るといわれる。食べる量や体重の変化に気を配る |
大型犬は体が大きいぶん、成長のスピードや年の取り方も小型犬とは違います。年齢に合わせてフードや量を見直し、気になる変化があれば獣医師に相談しましょう。
1日あたりの費用を計算してみる
たとえば体重30kg前後の成犬が1日350g食べる場合、10kgの袋は約28日分です。ネルソンズの大型犬用を定期コース(1個17,877円)で購入すると、1日あたり約640円が目安になります。通常品の5kg(定期8,938円)なら約14日分で、1日あたりは同じく約640円です。
実際の費用は、愛犬の体重・運動量やフードのカロリーで変わります。袋の値段だけでなく、1日あたりの費用で比べると、無理なく続けられるかを判断しやすくなります。
こんな飼い主さんに向いている
- 大型犬・中型犬を飼っていて、大容量のフードを探している
- チキンを主原料にしたグレインフリーのフードを試したい
- 定期購入で、毎月のフード代を少しでも抑えたい
- フードの買い足しの手間を減らしたい
よくある質問
Q. 大型犬用と通常のフード、どちらを選べばいい?
A. 公式サイトでは、大型犬用は体重30kg以上・1歳以上が対象と案内されています。それより小さい中型犬や子犬なら、全犬種・全年齢対応の通常品が候補になります。
Q. 10kgは何日くらいもつ?
A. 体重30kg前後で1日350g食べる場合、約28日分が目安です。実際の給与量はパッケージの表で確認してください。
Q. 定期コースは途中でやめられる?
A. 解約や休止の条件は、申し込み前に公式サイトで確認しておきましょう。
Q. グレインフリーは大型犬にも合う?
A. 体質によって合う・合わないがあります。愛犬の様子を見ながら選び、気になることがあれば獣医師に相談してください。
Q. 子犬にも与えられる?
A. 通常品は全年齢対応と案内されています。大型犬用は1歳以上が対象です。
Q. 粒の大きさはどう選ぶ?
A. 大型犬は大きめの粒のほうが丸のみしにくく、よく噛んで食べやすいといわれます。食べ方を見ながら選びましょう。
Q. 体重が増えてきたらどうする?
A. まずはおやつと1日の量を見直しましょう。急な増減がある場合は、病気が隠れていることもあるので動物病院に相談してください。
まとめ
大型犬のフードは、総合栄養食であること・主原料・粒の大きさ・カロリー・続けやすい容量と価格を確認して選びましょう。食べる量が多いぶん、大容量の袋や定期購入の割引を上手に使うと、毎月の負担を抑えられます。
中型・大型犬向けのグレインフリーフードを探しているなら、10kg入りの大型犬用がある「ネルソンズ」を公式サイトで確認してみてください。
参考(確認したページ)
- ネルソンズドッグフード 公式サイト(価格・内容量・原材料、2026年10月5日確認)