※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。当サイトはメーカー・販売店の公式サイトではありません。製品の仕様・価格は2026年10月20日に販売元の公式サイトで確認したものです。最新情報は購入前に必ずリンク先でご確認ください。


パネルヒーター・遠赤外線ヒーターの電気代はいくら?1時間・1か月の目安と、電気代を抑える選び方

部屋の壁ぎわに置かれた白いパネル型の暖房器具※画像はイメージです


「パネルヒーターって電気代が高いの?」「遠赤外線ヒーターを1日中つけたら、1か月でいくらかかる?」。風が出ず静かに暖まるパネルヒーターや遠赤外線ヒーターは人気ですが、買う前に気になるのが電気代です。


この記事では、パネルヒーター・遠赤外線ヒーターの1時間あたり・1か月あたりの電気代の目安を消費電力別にまとめ、電気代を抑える使い方と選び方を紹介します。あわせて、500W〜1,500Wで出力を切り替えられる日本製の遠赤外線セラミックヒーター「ケノンヒーター スグダン」の仕様も紹介します。


この記事のポイント

  • 電気代は消費電力で決まる。目安単価31円/kWhなら、500Wで1時間約15.5円、1,000Wで約31円、1,500Wで約46.5円
  • 1日8時間×30日使うと、500Wで約3,720円、1,500Wで約11,160円が目安
  • 「パネルヒーターだから安い」わけではない。出力を下げられる・設定温度で自動的に出力を抑える製品を選び、エアコンと併用するのが電気代を抑えるコツ
  • 「ケノンヒーター スグダン」は500W〜1,500Wを6パターンで切り替えでき、一定の温度に達するとそれ以上上がらない節電設計(6〜11畳、日本製、メーカー5年保証)

▶ ケノンヒーター スグダンの消費電力と仕様を見る


パネルヒーター・遠赤外線ヒーターの電気代の目安


電気の暖房器具の電気代は、消費電力(kW)×使った時間×電気料金の単価で計算できます。単価を、家電の電気代表示でよく使われる目安の31円/kWhとして計算すると、次のようになります。


消費電力1時間あたり1か月(1日4時間×30日)1か月(1日8時間×30日)
300W約9.3円約1,116円約2,232円
500W約15.5円約1,860円約3,720円
800W約24.8円約2,976円約5,952円
1,000W約31円約3,720円約7,440円
1,500W約46.5円約5,580円約11,160円

消費電力別の1か月の電気代の目安(1日8時間×30日・31円/kWh)。300Wで約2,232円、500Wで約3,720円、800Wで約5,952円、1,000Wで約7,440円、1,500Wで約11,160円


※最大の消費電力で使い続けた場合の目安です。実際の電気代は、契約している電力会社・プラン・設定温度・部屋の広さなどによって変わります。設定温度に達すると自動で出力を抑える製品なら、実際の電気代はこれより少なくなります。


同じ「パネルヒーター」でも、足元用の小型(100〜300W程度)と、部屋全体を暖める大型(1,000W以上)では電気代が大きく違います。製品の消費電力(W)を確認して、上の表に当てはめると、おおよその電気代がわかります。


電気代を抑える5つのコツ

  1. 出力を切り替えられる製品を選ぶ:部屋が暖まったら弱運転に切り替えられると、電気代を抑えやすくなります
  2. 温度で自動的に出力を抑える機能を使う:サーモスタットやエコモードがあると、必要以上に電気を使いません
  3. エアコンと併用する:冷えた部屋はエアコンで一気に暖め、その後はエアコンの設定温度を下げてヒーターで体を暖めます
  4. タイマーを使う:寝る前や外出前の消し忘れを防げます
  5. 窓の冷気を防ぐ:厚手のカーテンや断熱シートで、暖めた熱を逃がしにくくします

暖房器具のタイプ別比較


タイプ暖まり方向いている人気をつけたい点
エアコン温風で部屋全体を暖める広い部屋を早く暖めたい人風・乾燥が気になることがある
石油・ガスストーブ燃焼の熱でパワフルに暖める寒冷地・広い空間換気や燃料の補充が必要
セラミックファンヒーター温風ですぐ暖める脱衣所など短時間使う場所広い部屋には不向き・送風音がある
オイルヒーターオイルを温めて輻射熱でじんわり静かに長時間使いたい人暖まるまで時間がかかる
パネル・遠赤外線ヒーター輻射熱で体や壁を直接暖める風や乾燥が苦手な人、子ども・ペットのいる家庭気密性の低い部屋では暖まりにくいことがある

パネルヒーターや遠赤外線ヒーターは、風を出さずに静かに暖めるのが大きな特徴です。ホコリを舞い上げにくく、燃料の補充や換気の手間もかかりません。一方で、温風のように一気に部屋を暖めるタイプではないため、寒い地域や断熱性の低い部屋では、エアコンなどと組み合わせて使うのが現実的です。


価格帯ごとの違い

価格帯よくある特徴向いている使い方
数千円〜1万円台小型・低出力のものが多い。足元や机の下など、狭い範囲を暖めるデスク周り、脱衣所、補助暖房
2万〜5万円台出力の切り替えやタイマー、安全機能がそろったものが増える寝室・子ども部屋など6畳前後の部屋
10万円前後〜日本製、長期保証、パネルの組み合わせで出力を細かく調整できるものなどリビングで長く使いたい、品質や保証を重視したい

※価格帯は一般的な目安です。製品によって異なります。


選ぶときにチェックしたい5つのポイント


  1. 暖房の目安(何畳まで):使う部屋の広さに合っているか
  2. 消費電力と出力の段階:細かく調整できると、電気代を抑えやすい
  3. 安全機能:転倒時の自動停止、温度が上がりすぎたときの自動停止、チャイルドロック
  4. 移動のしやすさ:キャスターや取っ手があると、部屋から部屋へ動かしやすい
  5. 保証期間:長く使う家電なので、保証の長さも比べておきたい

日本製の遠赤外線セラミックヒーター「ケノンヒーター スグダン」の仕様


美容器で知られるケノンのブランドから出ている、日本製の暖房器具です。販売元(アローエイト株式会社)の公式サイトに掲載されている仕様をまとめました。


項目内容
価格(税込)119,900円
暖房方式ガラスセラミックヒーター(遠赤外線・輻射熱・自然対流)
消費電力500W〜1,500W(左右パネルの組み合わせで出力を調整)
暖房の目安6〜11畳(関東・冬季)
本体サイズ・重さ高さ609×幅220×奥行470mm、11.7kg
安全機能チャイルドロック、転倒時自動電源遮断、温度過昇防止装置、キャスターロック
タイマー1・2・4・8時間のオフタイマー(未設定時は10時間で自動停止)
保証メーカー5年保証
製造国日本
カラーパールホワイト、プレミアムブラック、ピンクゴールド

スグダンの電気代の目安

左右のパネルをそれぞれ弱・中・強に切り替えられ、片側だけ・両側の組み合わせで合計6パターンの出力を選べます。弱・中・強の各モードは、一定の温度に達するとそれ以上上がらない節電設計(ECOモード)と案内されています。

出力1時間あたり1か月(1日8時間×30日)
最小 500W約15.5円約3,720円
最大 1,500W約46.5円約11,160円

※目安単価31円/kWhで、その出力のまま使い続けた場合の計算です。設定温度に達したあとは出力が抑えられるため、実際の電気代はこれより少なくなります。

日本製の遠赤外線セラミックヒーターの広告バナー


フィルター交換や燃料補充は不要とされています。支払いはクレジットカード(分割・リボ払い可)、代金引換(手数料無料)、銀行振込、ショッピングローン、AmazonPayに対応。1万円以上の注文で送料無料と案内されています。


▶ 販売元のページで仕様・レビューを見る


購入前に知っておきたい注意点

  • 販売元も「温風式のように急速に暖める製品とは異なる」と案内しています。すぐに部屋を暖めたい場合はエアコンなどとの併用が前提です
  • 木造住宅など気密性・断熱性の低い部屋や寒冷地では、暖かさを感じにくい場合があります
  • 延長コードは使えません(コンセントの位置を確認)
  • 本体は11.7kgあるため、階段での移動は2人で行うと安心です
  • お客様都合の返品はキャンセル実務手数料などがかかります。購入前に条件を確認しましょう

エアコンと上手に併用する方法

輻射熱のヒーターは、エアコンと組み合わせると快適さと電気代のバランスを取りやすくなります。

  1. 朝や帰宅直後はエアコンで部屋を暖める:冷え切った部屋を短時間で暖めるのはエアコンが得意です
  2. 部屋が暖まったらエアコンの設定温度を下げる:ヒーターの輻射熱で体を直接暖めれば、室温が少し低めでも寒さを感じにくくなります
  3. 座っている場所の近くにヒーターを置く:デスクやソファなど、長くいる場所に向けて置くと効率よく暖まります
  4. 窓際の冷気を防ぐ:厚手のカーテンや断熱シートを使うと、暖めた熱が逃げにくくなります

部屋の広さと使う場面の目安

使う場所選び方のポイント
リビング(10畳前後)暖房の目安が部屋の広さに合っているか。エアコンとの併用を前提に考える
寝室・子ども部屋(6畳前後)運転音が静かなもの、タイマーや温度過昇防止など安全機能が充実しているもの
書斎・ワークスペース足元から体を暖められる、出力を細かく調整できるもの
脱衣所・トイレ短時間ですぐ暖まる温風タイプのほうが向いている場合もある

こんな人に向いている

  • エアコンの風や乾燥が苦手で、静かに暖まりたい人
  • 小さな子どもやペットがいて、火を使わない暖房を探している人
  • 燃料の補充やフィルター掃除など、手間のかからない暖房がいい人
  • 国産で保証の長い家電を選びたい人

よくある質問

Q. パネルヒーターだけで部屋は暖まる?

A. 部屋の広さや断熱性によります。輻射熱で体や壁を暖めるため、気密性の高い部屋では効率よく暖まりますが、寒冷地や断熱性の低い部屋では、最初にエアコンで部屋を暖めてから使う方法がすすめられています。

Q. 電気代はどれくらい?

A. 目安単価31円/kWhで計算すると、500Wで1時間約15.5円、1,500Wで約46.5円です。1日8時間×30日使うと、500Wで約3,720円、1,500Wで約11,160円が目安です。

Q. パネルヒーターとオイルヒーター、電気代が安いのはどっち?

A. 電気代は暖房の方式ではなく、実際に使う電力で決まります。同じ1,000Wで同じ時間使えば電気代は同じです。比べるときは、最大の消費電力だけでなく、弱運転にしたときの消費電力や、設定温度に達したあとに出力を抑える機能があるかを確認しましょう。

Q. 1日中つけっぱなしにすると電気代は?

A. 1,000Wの製品を1日24時間、30日使い続けると約22,320円になる計算です(31円/kWh)。つけっぱなしにするなら、弱運転や温度で出力を抑える機能を使い、タイマーで消し忘れを防ぎましょう。

Q. 子どもやペットがいても安全?

A. 火を使わず、転倒時の自動停止やチャイルドロックなどの安全機能がある製品を選ぶと安心です。ただし表面は熱くなるため、置き場所には注意しましょう。


まとめ

パネルヒーター・遠赤外線ヒーターの電気代は、消費電力×使う時間で決まります。500Wなら1時間約15.5円、1,500Wなら約46.5円が目安です。電気代を抑えたいなら、出力を細かく切り替えられ、設定温度に達すると自動で出力を抑える製品を選び、エアコンと上手に併用しましょう。あわせて、暖房の目安(畳数)・安全機能・保証期間も比べておくと安心です。

国産で5年保証、安全機能もそろった製品を探しているなら、ケノンヒーター スグダンの仕様も確認してみてください。


▶ ケノンヒーター スグダンの詳細はこちら


参考(確認したページ)

  • ケノンヒーター 公式店(仕様・使い方・保証・支払方法・商品ページ、2026年10月20日確認)

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