※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載している料金は2026年9月23日に各社公式サイトで確認したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
月々のコストで選ぶ!ウォーターサーバー5社 料金比較ランキング【2026年版】
「ウォーターサーバーを置きたいけれど、結局毎月いくらかかるのかが分かりにくい」――そう感じている方は多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーの料金は、お水の代金だけでなく、サーバーのレンタル料、配送料、最低注文本数、契約期間などが組み合わさって決まります。広告に大きく書かれている「お水1本○○円」だけを見て選ぶと、実際の請求額が想像より高かった、ということも起こりがちです。
そこでこの記事では、主要なウォーターサーバー5社について、公式サイトに掲載されている料金をもとに「1か月に約24Lを使った場合の月額目安」を計算し、安い順にランキングしました。24Lは、500mlのペットボトルに換算すると約48本分で、2〜3人家族が飲み水と料理に使うとちょうど1か月で使い切るくらいの量です。
ランキングの順位は「月額目安の安さ」という1つの基準だけで決めています。味やデザイン、機能の好みは人それぞれなので、後半で「こんな人にはこのサーバー」という目的別の選び方もまとめました。自分の暮らしに合う1台を見つける参考にしてください。
ランキングの比較条件
- 使用量:1か月あたり約24L(ボトル容量の関係で近い量に調整)
- 計算に含めたもの:お水代+サーバーレンタル料(またはサポート料)+配送料(本州の場合)
- 含めていないもの:電気代、初回の事務手数料、任意の保証サービス、解約時の費用
- 料金:すべて税込。2026年9月23日時点の各社公式サイトの掲載価格
電気代は機種や設置環境、エコモードの使い方によって大きく変わるため、今回は比較から外しています。また、プランによっては契約期間の縛りや途中解約時の費用があるため、申し込み前には必ず公式サイトで契約条件を確認してください。
料金比較表(月約24L使用時の目安)
| 順位 | サービス | ボトル容量・価格 | レンタル料など | 配送料 | 月額目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | クリクラ | 12L 1,620円〜1,750円 | 0円(3か月で6本未満だと月1,100円) | 0円 | 約3,240円〜3,500円 |
| 2位 | プレミアムウォーター | 12.5L×2本の月額プラン | 月額料金に含む | 0円(本州) | 約3,866円〜4,190円 |
| 3位 | コスモウォーター | 12L 2,160円 | 0円 | 0円(北海道は1本216円) | 約4,320円 |
| 4位 | アクアクララ | 12L 1,620円(2年割)/1,728円(通常) | あんしんサポート料 月1,100円〜 | 0円 | 約4,340円〜 |
| 5位 | フレシャス(Slat) | 9.3L 1,627円 | 月990円(3箱以上で0円) | 0円 | 約4,881円(3箱・27.9L) |
※月額目安は筆者が公式サイトの価格から計算したもので、実際の請求額とは異なる場合があります。
第1位:クリクラ 月額目安 約3,240円〜3,500円
今回の条件でもっとも月額が安くなったのがクリクラです。12Lボトルの価格はプランによって異なり、公式サイトでは「超お得プラン」「のりかえプラン」で1本1,620円、「お得スタートプラン」で1,670円、「ベーシックプラン」で1,750円と案内されています。
サーバーのレンタル料は0円、宅配料も0円です。ボトルは1本から注文でき、毎月のノルマもありません。ただし、3か月間で6本未満の利用だとレンタル料として月1,100円がかかるため、実質的には「月2本ペース」が目安になります。今回の条件(月24L=12L×2本)なら、この条件はクリアできます。
解約違約金はプランによって異なり、ベーシックプランは0円とされています。ほかのプランでは初期費用や違約金がかかる場合があるので、「安いプランほど縛りがある」という点は押さえておきましょう。入会金は0円で、任意で「あんしんサポートパック」(月460円)に加入することもできます。
こんな人におすすめ:毎月コンスタントに2本以上使う家庭で、とにかく月々の支払いを抑えたい人。
第2位:プレミアムウォーター 月額目安 約3,866円〜4,190円
プレミアムウォーターは、お水の代金とサーバー利用料をまとめた「月額プラン」で料金が決まるのが特徴です。公式サイトでは、12.5Lボトルを月2本(合計25L)利用した場合の参考額として、次のプランが案内されています。
- MOM CLUB:月3,866円〜(最低利用期間5年)
- もっとPREMIUMプラン:月4,082円〜(最低利用期間5年)
- ずっとPREMIUMプラン:月4,190円〜(最低利用期間3年)
月額がシンプルで分かりやすい一方、最低利用期間が3〜5年と長めです。また、初回に登録事務手数料3,300円がかかり、配送の休止には事務手数料880円が発生します。7Lボトルは全国配送料無料ですが、12.5Lボトルは北海道・沖縄などで1セット220円、石垣島・宮古島では715円の配送料がかかります。
「長く使うことが決まっていて、毎月の支払額を一定にしたい」という人には向いていますが、引っ越しやライフスタイルの変化が予想される場合は、契約期間をよく考えてから申し込みましょう。
こんな人におすすめ:数年単位で使い続ける予定があり、毎月の請求額を固定したい人。
第3位:コスモウォーター 月額目安 約4,320円
コスモウォーターは、12Lボトルが1本2,160円(税込)で、すべてのウォーターサーバーのレンタル料が無料です。配送料も通常は無料で、北海道のみ1本216円がかかります。お届けは2本からです。
お水の単価だけを見ると今回の5社の中では高めですが、レンタル料がかからないため、月額の計算はとてもシンプルです。「使った本数×2,160円」がそのまま毎月のお水代になるので、請求額を予想しやすいのがメリットです。
飲みきれない月は、次回配送日の7日前までに連絡すればお届けをスキップできます。ただし、2か月連続で休止すると手数料880円がかかります。初期費用は基本0円ですが、限定カラーや一部の上位モデル(smartプラスNextなど)を選ぶと2,200円〜5,500円の初期費用がかかる場合があります。
こんな人におすすめ:レンタル料の条件を気にせず、使った分だけ払うシンプルな料金体系がいい人。
第4位:アクアクララ 月額目安 約4,340円〜
アクアクララは、お水の代金と「あんしんサポート料」の組み合わせで料金が決まります。12Lのレギュラーボトルは、2年割プランで1本1,620円、通常プランで1,728円です。7Lのスリムボトルもあり、2年割で1,188円、通常で1,296円となっています。
サーバーには、レンタル料の代わりに「あんしんサポート料」がかかります。機種によって金額が異なり、アクア8やアクアスリムなどは月1,100円、アクアファブは2年割で月1,430円、デザイン性の高いアクアウィズは2年割で月2,200円です。今回の比較では、もっとも安いアクア8(月1,100円)と2年割のボトル価格で計算しました。
配送料は0円(お水代に含まれる)で、月々の注文ノルマもありません。ただし1回の注文は、12Lボトルなら2本以上、7Lボトルなら3本以上が必要です。
こんな人におすすめ:サーバーのデザインや種類を選びたい人、7Lの軽いボトルを使いたい人。
第5位:フレシャス(Slat) 月額目安 約4,881円
フレシャスは、デザイン性の高いサーバーで人気のブランドです。今回は床置きタイプの「Slat」で計算しました。Slatのお水は9.3Lで1,627円(500mlあたり約81円)です。
サーバーレンタル料は初月0円で、2か月目以降は前月の利用が0〜2箱だと月990円、3箱以上なら0円になります。約24Lを使う場合は3箱(27.9L)の注文になるため、レンタル料は0円、月額目安は約4,881円です。配送料は全国無料で、ノルマもなく、定期配送のスキップもできます。
1箱が9.3Lと軽めなので、ボトルの交換が楽なのもポイントです。卓上タイプの「dewo mini」(4.7L・999円)など、少量向けの機種もあります。
こんな人におすすめ:インテリアになじむデザインを重視する人、重いボトルの交換が不安な人。
目的別:あなたに合うウォーターサーバーの選び方
とにかく月々の費用を抑えたい
毎月2本以上使うなら、ボトル単価が安いクリクラが有力です。ただし、プランごとに違約金や初期費用の条件が異なるので、「最安プラン=縛りあり」の可能性を確認しましょう。
毎月の使用量が安定しない
使う量が月によって変わるなら、レンタル料が無料のコスモウォーターが分かりやすい選択肢です。利用本数によってレンタル料が変わるサービスは、少ない月に割高になることがあります。
長く使うことが決まっている
数年単位で使うなら、月額が固定されるプレミアムウォーターも検討の価値があります。最低利用期間(3〜5年)の途中で解約すると費用がかかる可能性があるため、契約期間は必ず確認してください。
デザインや置き場所にこだわりたい
見た目を重視するならフレシャス、サーバーの種類を選びたいならアクアクララがおすすめです。卓上タイプやスリムタイプなど、置き場所に合わせて選べます。
申し込む前に確認したい5つのポイント
- 最低注文本数とノルマ:「ノルマなし」でも、1回の注文本数に下限がある場合があります。
- レンタル料の発生条件:「無料」の条件が利用本数で決まるサービスは、少ない月に費用がかかります。
- 契約期間と解約時の費用:安いプランほど最低利用期間が長い傾向があります。
- 配送エリアと配送料:北海道・沖縄・離島は配送料がかかる場合があります。
- 初回の手数料:事務手数料や、機種によって初期費用がかかることがあります。
料金以外で後悔しないためのチェックポイント
ボトルの重さと交換のしやすさ
12Lクラスのボトルは、お水だけで約12kgあります。サーバーの上部にボトルを載せるタイプは、持ち上げる動作が負担になることもあります。力に自信がない方や高齢のご家族がいる場合は、ボトルを足元にセットするタイプや、7L〜9L程度の軽いボトルを選べるサービスを検討しましょう。
設置スペースとコンセントの位置
床置きタイプは幅30cm前後の機種が多いものの、背面の放熱スペースやボトルのストック置き場も必要です。申し込む前に、置きたい場所の寸法と近くのコンセントの位置を測っておくと安心です。
お手入れとメンテナンス
ウォーターサーバーは毎日口にするお水を扱うため、清潔に保てるかも大切です。定期メンテナンスの有無や、自動クリーン機能の有無はサービスや機種によって異なります。自分でお手入れする頻度を減らしたい方は、公式サイトでメンテナンス体制も確認しておきましょう。
よくある質問
Q. ウォーターサーバーの電気代はどれくらい?
A. 機種や設置環境、エコモードの有無によって大きく変わります。各社の公式サイトに機種ごとの目安が掲載されているので、気になる機種の数値を確認してください。本記事の月額目安には電気代を含めていません。
Q. 飲みきれなかった月はどうすればいい?
A. 多くのサービスで配送のスキップや休止ができます。ただし、休止に手数料がかかる場合(例:コスモウォーターは2か月連続休止で880円、プレミアムウォーターは休止事務手数料880円)があるので、事前に確認しておきましょう。
Q. 一人暮らしでも使える?
A. 使えます。ただし、使用量が少ないとレンタル料が発生する条件に当てはまりやすくなります。一人暮らしなら、少量ボトルがあるサービスや、レンタル料が無料のサービスを選ぶと無駄が出にくくなります。
まとめ
月約24Lを使う場合の月額目安は、クリクラが約3,240円〜と最安、次いでプレミアムウォーター、コスモウォーター、アクアクララ、フレシャスの順でした。ただし、料金の安さだけでなく、契約期間の縛り、使用量の変動、デザインや置き場所など、自分の暮らしに合うかどうかで選ぶことが大切です。
気になるサービスが見つかったら、まずは公式サイトで最新の料金とキャンペーン、契約条件を確認してみてください。
参考(各社公式サイトの料金ページ)
- クリクラ:https://www.crecla.jp/price/
- プレミアムウォーター:https://premium-water.net/price/
- コスモウォーター:https://www.cosmowater.com/price/
- アクアクララ:https://www.aquaclara.co.jp/service_price/
- フレシャス:https://www.frecious.jp/price/